家庭菜園・キッチンガーデン

2019年、夏野菜の植え付け【スーパーで野菜を買わずに済むか】

2019年、夏野菜。買わずに済むか?

今年も夏野菜の季節となりました。

関東に住むわが家は、毎年、4月末ごろ、苗を買ってきて植えています。

夏野菜は、今年で4回目となりました。

『スーパーで野菜を買わなくて済むか』という挑戦をしています。

miyuki
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どうせ作るなら、たくさん収穫したい!

改めて、わが家のメンバー紹介

30代。

野菜を食べるのは、主に夜ご飯で。

きゅうりやトマトは大好き。なす、ピーマンは嫌い。

30代。主婦。

野菜は好きだけど、口腔アレルギー症候群のため、生野菜をたくさんは食べられない。

長女 もうすぐ5歳。

野菜大好き。よく食べる。

次女 0歳。

野菜は好きそう。

最近、離乳食をもりもり食べるようになってきた。

以上の4人家族で挑戦します。

 


多収穫を目指した 土作り

まず肝心なのは、土!!

狭いエリアで作る家庭菜園には、連作障害がつきものです。

なるべく、植える場所を毎年換えてはいますが、本で書いてある通りにはローテーションできません。

 

そこで、行なっている対策は3つあります。

天地返しをする

土の上層と下層を入れ替える作業です。

冬に行うと、霜にあたり、土がフカフカになります。

連作障害予防の堆肥をすきこむ

土壌改良剤はたくさんありますが、一番簡単なのは、『連作障害予防』と明記されている堆肥を使うことです。

少し値段は高めですが、家庭菜園を数年やっていて、多収穫をめざすなら、ぜひ使いたいです。

『菌の黒汁』を使う

菌の黒汁は連作障害や生育促進に効果的な光合成細菌を含む菌体資材。
土壌に2~3週の間 1~2週間に1回の散布することで連作障害を素早く改善でき、
豊富なビタミンとアミノ酸で生育促進をさせる有機JAS対応資材です。

『菌の黒汁』を毎回の追肥で使っています。

今のところ、連作障害になっていません。

 

選んだ苗

子どもたちの食べる量が増えてきているので、植える苗を増やしました。

トマト 大玉  1つ

中玉(フルティカ)  2つ

ミニ(ぷるるん、トスカーナバイオレット、オレンジ千夏、シュガープラム)  4つ

計  7つ

きゅうり 品種不明   2つ

夏すずみ  1つ

ホワイティ25  1つ

計4つ

なす 千両2号  1つ
ピーマン 京波  1つ
パプリカ 赤、オレンジ、紫、カラフル  計4つ
ズッキーニ ダイナー  1つ
かぼちゃ 坊ちゃん  1つ
オクラ 品種不明  5つ
モロヘイヤ 1つ
バジル 3つ
メロン ころたん  1つ
種まき組 枝豆

ラディッシュ

ガーデンレタス

7月現在の状況まとめ

現段階での状況を報告します。

トマトときゅうりは豊作です。

ただ、今年(2019年)は梅雨の影響で、日照不足が続いていて、正直なところ、例年よりも作量は少なめな気がします。

なすとピーマン・パプリカ、オクラがあまりできません。

ですが、おおむね、野菜は、スーパーなどで買わずに済んでいます!

(玉ねぎは春に収穫したものを細々と食べています。)

 

「おおむね」と書いたのには理由があります。

葉物野菜に関しては、スーパーに頼らざるを得ません。

この時期は虫も活発なので、葉物栽培はハードルが高いのです。

 

ですが、野菜栽培をすることで、食費節約につながっていることは事実です。

ABOUT ME
miyuki
ガーデニングにはまる、 4歳と0歳の二人の姉妹の母です。 マイホームが完成し、 長い時間を家で過ごすようになって、 大切な家や庭を快適に過ごせる場にしたい と思うようになりました。 そんな経緯で、ガーニングにどっぷりはまり始めました。 どうぞよろしくお願いします。